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Profiteroles
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今日は、プロフィトロールを作りました

が、写真を撮ってて思ったのですが、
たこ焼きに見えません?

見れば見る程、たこ焼きにしか見えなくなってきて〜

そんなことはさておき、
プロフィトロールはイタリアではケーキ屋さんでも買えますし、
レストランのデザートとしても皆さん、もうよくご存知なのでは?

中のクリームも様々です

カスタードは定番ですよね
あと、リコッタのクリームが入ったものあり、ジェラートあり!

お店によっても様々!

リコッタのクリームは私は苦手なので、今日は定番で
カスタードに生クリームを合わせたもの、
クレーム ムスリーヌを入れました

ちなみに、上からかかっているチョコも様々なんです

さらさら〜っと垂らしたようにかけた物から
コッテリ全体をコーティングしているもの!
あとヌテッラを使ったものなど
かなり、あっま〜い仕上がりのものが、イタリア人にはウケるようですよ

私はもちろん、さらさら〜っと適度な量のチョコレートで。。。
(私が思う、適度な量です)


材料

<シュー生地>
牛乳   60cc
水    60cc
無塩バター   55g
砂糖   3g
塩   ひとつまみ
薄力粉   68g
卵    約3個

<カスタードクリーム>
卵黄   3個分
砂糖   50g
薄力粉   10g
コーンスターチ   15g
牛乳   250cc
バニラ  少々
 

作り方

◯まず、シュー生地をつくります
  卵を常温にしておきます
  薄力粉をふるっておきます
  オーブン温度を200℃に温めておきます
  絞り袋を用意します (口金は直径1cmのものを使いました)

◯鍋に牛乳、水、バター、砂糖、塩を全て入れ、火にかけます
  この時、沸かしてしまわないように注意します
  沸いたとしても、すぐに火から下ろせば大丈夫ですが、
  沸いた状態で、放置は絶対にしないよう

◯バターが全て溶けたら、ふるっておいた薄力粉を一気に加え
  木べらで全体が均一になるまで混ぜます

◯混ざったら、再び中火にかけ、木べらで生地を練ります
  底が焦げ付かないよう、全体にまぜます
  鍋底に生地が膜をはるようになってきたら
  火からおろし、ボールに移し替えます。

◯ホイッパーに持ち替え、
  生地を力一杯混ぜてください!
  これは、鍋で木べらで十分に練れていると問題ないのですが、
  不十分であると、シューがキレイに膨らみません
  ホイッパーで30秒程練る事で奇麗な空洞のあるシューを作る事ができます

◯卵の分量の2/3を生地に合わせます
  この時、神経質になる必要はありませんが、
  卵を入れる前とは違い、練り過ぎに気をつけてください。

◯ゴムベラに持ち替えます
  残りの卵を加えますが!
  ここで、気を付けないといけないのが、
  卵の入れ過ぎ!
  鍋で練った時、水分の蒸発が多かったか、少なかったかで、
  卵の量が変わります!!

  目安は。。。
  ゴムベラに生地をタップリのせ、縦向けた時の
  落ちる速度!
  「1、2、3」と3秒で落ち、落ちた後、ゴムベラに残っている
  生地がVの字になってることです
  
  出来上がった生地は均一になるように
  ゴムベラでキッチリと混ぜ合わしておいてください
  この時点で、生地がほんのり温かいのが理想です

◯口金をセットした絞り袋に生地を入れ
  オーブンシートを敷いた鉄板にしぼっていきます

◯200℃に温めておいたオーブンに
  鉄板を入れ、約20分程焼きます
  焼成中、オーブンは絶対に開けないでください
  せっかく膨らんだ生地がしぼんでしまいます

◯シューの割れ目まできっちり焼き色が付いたら出来上がりです
  まだ白っぽいうちは中が半生の状態で、
  オーブンから出すとしぼんでしまうので注意してください

  
焼成時間はオーブンによっても前後するので、
上に書いたような目安で、出来上がりを判断してください

冷めたら、カスタードクリームや、お好みのクリームを詰め、
上からチョコレートをかけて出来上がりです

今回、生クリームがなかったので
チョコレートに牛乳を少量入れてチョコクリームを作りました
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Top▲ | by leosato | 2007-04-28 04:18 | Dolce
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