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Torippa alla Toscana
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今日紹介する料理は「トリッパ アッラ トスカーナ」
トスカーナの伝統料理です

が、この時期には少々不向きなお料理かもね。。。
冬に食べるのがいいかも〜、なんて。。

トリッパとは牛さんの胃袋のことです
イタリアでは既に下茹でしたあるトリッパがスーパーで簡単に手に入ります。
今回買って来たのはもう、細かく切ってあるもので、
すぐに料理出来るようになってました。

さて、トリッパ料理は今回が初めての挑戦!
実は、うちの旦那様はトリッパが大嫌い!
そのせいもあって、家で作ることは無かったのですが、
やっぱり一回は作ってみたいですよね!
で、作った物を無理矢理???食べさせてみたところ、
「うん、食べれる」
と、お皿に盛った分、全て食べてくれました。
「美味しい」とは言ってくれませんでしたが、嫌いなんですものね、
食べてくれただけ良いとしましょう。。。





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<材料>

牛の第3胃(センマイ) 600g
缶詰トマト    1缶弱
オリーブオイル  25g
イタリアンパセリ(細かくみじん切り) 大さじ2杯
ニンニク   1かけ
セロリ   1本
人参   1/2本
タマネギ 1個  (大きければ半分)
バジリコ
ローズマリー
塩 
コショウ
パルメザンチーズ  大さじ2杯

<作り方>

◯既に下茹でしてあったトリッパですが、
 念のために、もう一度、塩を入れたお湯で、
 自分でも20分程茹でなおしをしました。

 下茹でしていない生のトリッパの場合は
 2時間程下茹でし、キレイに掃除する必要があります

◯人参、セロリをを薄く千切りにしていきます
 タマネギはみじん切りに
 (私は全ての野菜をみじん切りにしました)

◯鍋にオリーブオイルを入れ、
 タマネギ、イタリアンパセリのみじん切りを炒めます
 その後、人参、セロリ、ニンニク、ローズマリーを加え、10分程炒めます

◯そこに、トリッパ、トマト缶、バジリコの葉、塩、コショウ、を加え、
 時々かき混ぜながら、約2時間、蛍火で煮込みます

途中、水分が少なくなってきたら足してください

◯トリッパが柔らかくなったら、パルメザンチーズをくわえます
 が、私は入れませんでしたぁ〜(苦手なもので)

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好みで煮込む時に唐辛子を入れて辛くしても美味しいですよ

私は食べる時に自家製唐辛子オイルをかけました
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Top▲ | by leosato | 2007-06-21 18:48 | Toscana
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