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カテゴリ:Dolce( 17 )
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生キャラメル
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最近、朝晩かなり冷え込むようになり、
体調を崩し気味のSato家族。

でも、珍しく私だけ元気なんです♪

なので、昨日はせっせとキャラメルを作ってました。

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Top▲ | by leosato | 2009-09-24 21:25 | Dolce
アップルゼリー
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メラーノで沢山買って来たリンゴ、
第一弾として、ゼリーを作ってみました!

ってね、あまりにも暑い日が続いたので、やっぱり冷たいデザートが
食べたくなってね。。。

作り方はかなり適当です!

リンゴをいちょう切りにし、
レモン、砂糖を加え、レンジでチン!
蜜煮の出来上がり!

そのリンゴの蜜煮を作った時に出たシロップを
鍋に入れ、水を加えて500ccになるようにします。
沸騰しかけたところで、パールアガー(12g)と果糖(約15g)を合わせたものを
一気にいれ、素早くホイッパーで混ぜ、
好みの器に入れ出来上がり!

勿論、中にはたくさんリンゴの蜜煮を入れ
あら熱が取れたら冷蔵庫に入れ冷たくして召し上がれ!

砂糖や果糖の分量は味見をして決めてください。
今回のリンゴは結構甘かったので、
砂糖は控えめにしました。

上の写真はコップに入れ、型抜きしたもの。
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こちらはワイングラスに入れたもの。
ちょっとおしゃれな食後のデザートって感じですか!?
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Top▲ | by leosato | 2007-09-02 03:16 | Dolce
トマチーズケーキ♪
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ダイブ前になっちゃいますが、トマトのファルシを作った時に、

「私好みのトマトのデザートを作ってみる」

と言って1ヶ月半以上たってしまいました。

色々考えてみて、試作第一弾として、
先日つくった苺のチーズケーキのをベースに
湯むきしたプチトマトをハチミツ、レモンに漬け込み、
レンジでほんの少し温め、冷めたら
コアントロー、バニラエッセンス少々でアクセントを付けてみました。

ソースはトマトを漬け込んだ汁に、すこしだけお砂糖を足し、
鍋に移して、煮詰めカラメル状態に。

出来たものを小さなセルクルで作った先日のチーズケーキ(苺ぬき)
に盛り、上からカラメルソースをかけ
トマトとミントを飾って
色鮮やかなデザートに仕上げました。

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お味ですが、
悪くなかったですよ!
特に黄色のトマトはトマトって感じではなく、
他の果物に変身です!
赤いトマトはもうちょっと火を入れたほうが良かった感じ。

でも十分美味しかったです。
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Top▲ | by leosato | 2007-08-11 22:28 | Dolce
トマトのファルシ
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今日はちょっとイタリアから脱線!

前々から作ってみたかったトマトのファルシを作りました。

小林かなえさんの本、
「マドレーヌを焼きにパリへ」
の中で、このトマトのファルシが出て来ます。
パリ、3星レストランのデザートだそうで、トマトをデザートに使ってる所が
とっても興味深い!!

作ってみたいと思いつつ、月日は流れ、今日、やっと試作してみました!

本通りに作ってみましたが、
どうやらそうは簡単にはいかないようです。
中の詰め物にももう少し火が通って欲しい気もしますし、
トマトも本に載ってる写真と出来上がりが違う!

オーブンに155度で1時間とありましたが、
私は1時間以上入れても、トマトの形が崩れることはありませんでした。

トマトの種類も違うんでしょう。

甘さも、かなり甘い気がします。

が、ビックリしたのはトマトです!
トマトが野菜でなくなっていました!

とっても美味しい赤い果物に変身です!
トマトをデザートに?って思いますが、よく考えたら、
イタリアにはトマトジャムなるものが存在するくらいですね。。

で、Satoは思ったのです。
私好みのトマトのデザートをつくってみようか! 
まぁ、言うのは簡単ですよね。。。

まっ、気が向いたら色々試作してみようと思います。
試作もアップできればアップしますね。

追記です
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Top▲ | by leosato | 2007-06-23 23:37 | Dolce
Tiramisu
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またまたティラミス?
なんて、思わないでくださいね。。。

先日、友人が家に遊びに来た時に、前回の苺のティラミスを作ったのですが、
その時、マスカルポーネチーズが余ったので、
今回は定番のティラミスを作りました。

が、前回のティラミスのクリームと
今回のは少し違います。
こちらは食後のデザートとしても食べられるよう、
軽いしあがり!

生クリームを入れていないのと、砂糖が少ないので
重たくないんですね。
そして、前回入らなかったメレンゲが入ります

今回のレシピは私が初めて作ったティラミスのレシピです


<材料>

卵黄  4個分
卵白  4個分
砂糖  40g
マスカルポーネチーズ  250g

エスプレッソコーヒー200cc
コーヒーリキュール  大さじ1杯

サボイアルドビスケット 適量
ココアパウダー  適量

<作り方>

◯まず、エスプレッソコーヒーを用意します
 冷めたエスプレッソコーヒーに、コーヒーリキュールを加えておきます
 エスプレッソコーヒーがない場合はインスタンとのコーヒーでもかまいません
 その時は濃いめに入れてください

◯卵黄をミキサーで白っぽくなるまであわだてます

◯卵黄に、マスカルポーネチーズを加えキレイにまぜあわせます

◯卵白を泡立て、メレンゲをつくります
 卵白を泡立てる時は水分と油分が入らないように気を付けてください!
 
 卵白だけをまず泡立て、2倍位に泡立ったら砂糖を加え、シッカリ立てます

◯出来たメレンゲを卵黄、マスカルポーネチーズにゴムベラで合わせます
 これで、クリームはできあがりです

◯器の底にビスケットを敷き、たっぷりコーヒーをしみ込ませます。
 その上からクリームの半分を流し入れ、平にし、
 またビスケットを敷き、コーヒーをしみ込ませ、クリームを流し込みます。

 仕上げにココアパウダーをふりできあがりです

 冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりください
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Top▲ | by leosato | 2007-05-09 03:05 | Dolce
Profiteroles
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今日は、プロフィトロールを作りました

が、写真を撮ってて思ったのですが、
たこ焼きに見えません?

見れば見る程、たこ焼きにしか見えなくなってきて〜

そんなことはさておき、
プロフィトロールはイタリアではケーキ屋さんでも買えますし、
レストランのデザートとしても皆さん、もうよくご存知なのでは?

中のクリームも様々です

カスタードは定番ですよね
あと、リコッタのクリームが入ったものあり、ジェラートあり!

お店によっても様々!

リコッタのクリームは私は苦手なので、今日は定番で
カスタードに生クリームを合わせたもの、
クレーム ムスリーヌを入れました

ちなみに、上からかかっているチョコも様々なんです

さらさら〜っと垂らしたようにかけた物から
コッテリ全体をコーティングしているもの!
あとヌテッラを使ったものなど
かなり、あっま〜い仕上がりのものが、イタリア人にはウケるようですよ

私はもちろん、さらさら〜っと適度な量のチョコレートで。。。
(私が思う、適度な量です)


材料

<シュー生地>
牛乳   60cc
水    60cc
無塩バター   55g
砂糖   3g
塩   ひとつまみ
薄力粉   68g
卵    約3個

<カスタードクリーム>
卵黄   3個分
砂糖   50g
薄力粉   10g
コーンスターチ   15g
牛乳   250cc
バニラ  少々
 

作り方

◯まず、シュー生地をつくります
  卵を常温にしておきます
  薄力粉をふるっておきます
  オーブン温度を200℃に温めておきます
  絞り袋を用意します (口金は直径1cmのものを使いました)

◯鍋に牛乳、水、バター、砂糖、塩を全て入れ、火にかけます
  この時、沸かしてしまわないように注意します
  沸いたとしても、すぐに火から下ろせば大丈夫ですが、
  沸いた状態で、放置は絶対にしないよう

◯バターが全て溶けたら、ふるっておいた薄力粉を一気に加え
  木べらで全体が均一になるまで混ぜます

◯混ざったら、再び中火にかけ、木べらで生地を練ります
  底が焦げ付かないよう、全体にまぜます
  鍋底に生地が膜をはるようになってきたら
  火からおろし、ボールに移し替えます。

◯ホイッパーに持ち替え、
  生地を力一杯混ぜてください!
  これは、鍋で木べらで十分に練れていると問題ないのですが、
  不十分であると、シューがキレイに膨らみません
  ホイッパーで30秒程練る事で奇麗な空洞のあるシューを作る事ができます

◯卵の分量の2/3を生地に合わせます
  この時、神経質になる必要はありませんが、
  卵を入れる前とは違い、練り過ぎに気をつけてください。

◯ゴムベラに持ち替えます
  残りの卵を加えますが!
  ここで、気を付けないといけないのが、
  卵の入れ過ぎ!
  鍋で練った時、水分の蒸発が多かったか、少なかったかで、
  卵の量が変わります!!

  目安は。。。
  ゴムベラに生地をタップリのせ、縦向けた時の
  落ちる速度!
  「1、2、3」と3秒で落ち、落ちた後、ゴムベラに残っている
  生地がVの字になってることです
  
  出来上がった生地は均一になるように
  ゴムベラでキッチリと混ぜ合わしておいてください
  この時点で、生地がほんのり温かいのが理想です

◯口金をセットした絞り袋に生地を入れ
  オーブンシートを敷いた鉄板にしぼっていきます

◯200℃に温めておいたオーブンに
  鉄板を入れ、約20分程焼きます
  焼成中、オーブンは絶対に開けないでください
  せっかく膨らんだ生地がしぼんでしまいます

◯シューの割れ目まできっちり焼き色が付いたら出来上がりです
  まだ白っぽいうちは中が半生の状態で、
  オーブンから出すとしぼんでしまうので注意してください

  
焼成時間はオーブンによっても前後するので、
上に書いたような目安で、出来上がりを判断してください

冷めたら、カスタードクリームや、お好みのクリームを詰め、
上からチョコレートをかけて出来上がりです

今回、生クリームがなかったので
チョコレートに牛乳を少量入れてチョコクリームを作りました
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Top▲ | by leosato | 2007-04-28 04:18 | Dolce
Tiramisu con le fragole
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先日、うちの主人のお友達が夕食に来るからと
買い出しの為にいつも行く、ローマにあるメルカートに行ってきました

料理に忙しかったので、
デザートは手抜きをしようと、苺を3パック買ってきました

苺を適当な大きさに切り、
レモン汁とお砂糖をかけます
半日程冷蔵庫に置くと苺から水分も出て、
すっぱい苺も甘くなります

こちらの苺は日本の物程甘くはないので、
このようにして食べるんですよ

で、1パック残ったので、せっかくだから何かデザートを作ろうと思い
冷蔵庫に買い置きしてたマスカルポーネチーズを使い
苺のティラミス を作る事にしました。

ちょっと見た目、苺ショートケーキ風になってしまいました

本当は大きなスプーンですくっていただく予定だったのですが、
ビスキィー生地が余ったので、
上にものせちゃったんですよね

今回私が作ったやり方、
ちょっと家庭ではやりにくいかもしれませんね

卵黄にあっつ〜いシロップを入れ泡立てると言うやり方、
パートボンブと言うものを作るのですが、
シロップの煮詰めの目安、卵との合わせ方にコツ?がいるので、
今回は卵に火を通さないやり方を紹介します

が、火を通していないので、なるべく早めにお召し上がりください


材料

<クリーム>
生クリーム  250cc
マスカルポーネ  250g
卵黄  4個分
砂糖  85g

<ビスキィ>
卵黄  3個分
卵白  3個分
砂糖  70g
薄力粉  70g

苺  1パック
砂糖  大さじ2杯
レモン汁  1/2個分
白ワイン 100cc


作り方

◯ 苺を適当に好みの大きさにカットします
  砂糖をまぶし、レモンを加え混ぜ合わし、冷蔵庫で寝かします
  出来れば前日、もしくは半日置くといいですね。
  置いたものに白ワインを加えます
  これはビスキィに含ますシロップとして使いますので、
  汁気は捨てないでください
  苺と苺シロップは、わけておきます

◯ ビスキィを焼きます
  175℃のオーブンで約13分、焼きます(オーブンにより前後します)

 今回、ビスキィの作り方は省略させてもらいます
 追々、「基本の生地作り」と題して、カテゴリをもうけるつもりをしてますので
 それまで、詳しい作り方はお待ちください

  ビスキィの代用として、
  市販のサボイアルドのビスケットを使って作ることもできます
  こちらを使えは気軽にティラミスを作ることができますよ


◯ クリームを作ります

◯ 生クリームを泡立てます
  8部立て、完全にたてないでください
  口当たりが悪くなりますよ

◯ 卵黄に砂糖を加え、白っぽくもったりするまで
  ミキサーで泡立てます
  私は砂糖が溶けやすいよう、微粒グラニュー糖を使っています

◯ 泡立ったら、マスカルポーネを加えます
  そのまま、ミキサーの低速でまわしてください

◯ 大体合わさったら、ミキサーを取り、
  ゴムベラに持ち替え
  立てておいた生クリームを加えます
  
 これでクリームは完成です

◯ ガラスの器、もしくはタッパーの大きなものに
  ビスキィ(又はサボイアルド)敷き詰めます
  苺シロップを刷毛で十分にビスキィに染ませます

◯ 砂糖に漬けた苺をの半分を並べます
  その上からクリームのを苺がかくれるくらいのせ、
  もう一度、ビスキィを乗せて、同じ事をくりまえします

◯ ビスキィを上の部分にも乗せてもいいですし、
  クリームが一番上になるようにしてもOKですよ。

◯ 苺の砂糖漬けが残っていたら、上に飾るのもいいですよね

お好きな形で、サービスしてください


日本の苺はとっても甘いですよね
苺の砂糖漬けは好みで砂糖の分量を変えてください。
ちなみに、2杯としましたが、私は3杯入れました
すっぱいんですもの〜
  
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Top▲ | by leosato | 2007-04-22 01:35 | Dolce
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