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Pizza taglia
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今日紹介するのはピッツァ ターリア!
切ったピッツァって言うことなんです。
日本の皆さんが良くご存知の丸いピッツァではなく、
鉄板に生地を全体に広げ、四角く切って食べるもの。

こちらにはファーストフード感覚で、
量り売りのピッツァやさんってのがあるんですよ。

買って来たものではなく、家で手作りの
ピッツァターリアを皆さんにも味わっていただきたいと思います。

感覚としてはパンピザですね!
今回、生地に使ったのは以前働いていたレストランのフォカッチャの生地を
鉄板に広げ、トッピングをしました。

作り方はこちら
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Top▲ | by leosato | 2007-05-31 20:05 | Pizza e Pane
Pomodoro San Marzano
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今日、スーパーで見付けてきたんです、
D.O.P サンマルツァーノのトマト缶!!

って、いわれてもわかりませんよね。

一般に出回っているサンマルツァーノ種のトマト!
でも、それはただの長細いトマトで、サンマルツァーノとは呼べません!

正確にはサンマルツァーノとはナポリ近郊のサレルノ・ノーチェラ平原の一帯で、収穫されたトマトだけをサンマルツァーノと呼ぶ事ができます。

収穫量は少ないが、評判が高まり他の地域でも栽培されるようになったそうです。
そのため、他の地域で生産できぬよう、保護対策が講じられ、原産地域保護呼称こと、D.O.P.の認定を受ける事になったそうです。

缶詰めにもしっかりD.O.P.と称されてるので、
わかると思いますが、
他のトマト缶に比べると倍近い値段ですね。
そのせいか、棚の一番下でホコリかぶってましたぁ(苦笑)
イタリア人も安い方を購入するんですよね。
他のもじゅーーーぶん美味しいからね〜

でも、試してみたい、食してみたい!!

だから早速つくりました!
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Top▲ | by leosato | 2007-05-27 20:50 | Campania
アスパラガスのクリームパスタ
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今日はね、なんででしょ?
色んなブログでアスパラガス料理を取り上げてらっしゃってね、
これは今日はアスパラガスを食べないといけないってこと?
って、勝手に解釈し、
お昼ご飯にアスパラガスのクリームパスタを作りました

正確にはパンチェッタとアスパラガスのクリームソースですね。

なんでクリームソースになったかと言うと、
今日も8人分の誕生日ケーキを作ったのですが、
例のごとく生クリームが余りまして。。。

あと、パスタ、ちょっと茶色っぽいでしょ!
最近、全粒粉のパスタを使うようになったのです、私だけ!
こちらにはダイエット用に?色んなメーカーから全粒粉のパスタが出ています。
今、私が使ってるのはバリラです。
バリラではこの他にも五穀パスタ?みたいのもあるんですよ。
(訳が違うか?)
また機会があれば紹介しますね

そして、
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Top▲ | by leosato | 2007-05-25 21:07 | Primo piatto
苺のレアチーズケーキ
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昨日の誕生日ケーキ、
生クリームと苺が沢山残ったので、
何か作ろうと、冷蔵庫をガサガサ。。。

クリームチーズがありました!
レアチーズケーキが出来ると思い、
早速作ることに!

ゼラチンを入れないで、チーズと生クリームの力だけで
形を保たせます!できれば、半日以上は冷やしてからの方がいいでしょうね。
ちょっと実験的だったのですが、どうにか形になってくれましたぁ〜

デコレーションはあった苺を全て乗せちゃったので、
なんだかごちゃごちゃですね(反省)

まぁ、残り物なので、いいかっ。。
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Top▲ | by leosato | 2007-05-22 03:50 | Torta e Biscotto
Torta di compleanno
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今日は朝からバースデーケーキをせっせと作っておりました。
が、うちの息子用ではなく、
近くに住む日本人のお母さんからの注文でね。

実は、イタリアで、個人的に注文をいただくのは初めて!

こちらにきてからは、稼いだ事のないSatoです。
とってもうれしくってね、頑張らさせてもらいました。


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サイズは30×40cmと言うおおきさ!
ケーキの上の文字をヌテッラを使って書いたのですが、
粘りが強く、とっても書きにくかったです。。。
(上の字は一部消させてもらいました)
チョコレートの方が簡単でしたぁ。。
手を抜くのはやっぱりだめですね。


ここで、ちょっとイタリアのお誕生日会の説明をしないといけないですね!

こちらイタリアでは誕生日をとっても大切にします!
子供の誕生日はもちろん誕生日会を盛大に行います。
小さい頃は友人や親しい人のみで済みますが、
幼稚園、小学校に入るとクラスの子達、全員に招待状を送らないといけません!
で、子供たちだけが来る訳ではないということも!
母親同伴はもちろん、両親と一緒にという子もいます。

確かに、クラス全員が来ることもないんですが、
親を入れるとかなりの人数に。。。


今回のケーキは約30人分とのこと!
こちらのケーキ屋さんのケーキはとっても甘く、スポンジも美味しくないので、
私に注文して下さった訳です。
こうやって、今後も誕生日ケーキなどの注文が入ると
うれしいですね♪

11月には自分の息子ちゃんの誕生日会をする予定ですが、
今からどんなケーキにしようか考えてます。
息子には特別なケーキをと思ってるのですが、
こんなに考えても、本人が食べてくれるかどうか。。。

ちなみに去年は一口も食べてくれませんでした(涙)
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Top▲ | by leosato | 2007-05-20 23:51 | Torta e Biscotto
ローズクッキー
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実は、私、バラが大好きなんです♪
お庭には約20種類のバラを育てているほどなんです

ガーデニングはイタリアに来てから始めたので、
まだまだ初心者!
お花をいじってると、気持ちが落ち着くんですよね。

そして、そんなバラばかのSatoが、
先日スーパーでバラのジャムをみつけましてね♪
なにかに使いたいたいなぁって、ずっと思っていたのですが、
昨日、思い立ってクッキーにしてみることに

クッキー生地にはローズヒップハイビスカスティをフードカッターで
粉々にしたものも入ってます。

このクッキーはアレンジ自由なんですよ
以前、このクッキー生地で、ブルーベリークッキーを作りました
その時の生地にはシナモンを入れ、真ん中が自家製のブルーベリージャム

他にも、生地にレモンの皮のすりおろしたものを加え、
真ん中にはマーマレードやラズベリー、いちごなどのジャムを入れても
美味しいですよね♪

思ったよりも軽い仕上がりなので、
私は食べ出すと止まらなくなってしまいます(危険!!)

作り方も簡単だと思うので、皆さんの好みの味で作ってみては?

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<材料>

無塩バター  150g
グラニュー糖  75g
卵L寸   1個
薄力粉  200g
重曹   小さじ1杯
ローズヒップ ハイビスカスティ  大さじ2杯
ローズジャム  適量

<作り方>

◯まず薄力粉と重曹を合わせてふるっておく
 ローズヒップ ハイビスカスティをフードカッターで細かく砕いておく

◯バターをクリーム状にし、グラニュー糖を加え、
 白っぽくなるまですり混ぜる

◯溶いた卵を加え、よく混ぜます

◯ふるった粉類を加え、なじませるようにゴムベラで混ぜます

◯砕いておいたローズヒップ ハイビスカスティを加え混ぜ、
 生地をひとまとめにして、ラップで包み、
 冷蔵庫で1時間程休ませます

◯天板にベーキングシートを敷き、生地を直径3、4cm程の大きさに丸め
 中心をくぼませ、そこにジャムをのせます

◯180℃に温めておいたオーブンで約20分焼きます
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Top▲ | by leosato | 2007-05-18 23:24 | Torta e Biscotto
Mozzarella di bufala
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日本でも、もうモッツァレッラ チーズは有名ですね!

今日紹介するのは、出来立てホヤホヤの
水牛のモッツァレッラ チーズです

ローマの郊外にあるお店なのですが、
毎日、カンパーニャ州から水牛の牛乳を取り寄せ
その日、売る分だけのモッツァレッラを作っているお店があるんです。
これも、もちろん出来立てです!
私は店に入らなかったのですが、中ではモッツァレッラを作っていたらしいです。
ガラス張りになってるので、作ってる所が見れるんですよ。

でもね、私よくやるんですが、カメラを持って行ってなくって。。。
今度行った時は必ず写真撮ってきますね!


見た目は普通のモッツァレッラですが、
水牛の牛乳で作ったチーズは味が全く違います!
濃厚で、このモッツァレッラを食べた後
乳牛のはただのゴムみたいで食べる気がおこりません。

よく、カプレーゼとして前菜を作る時、
塩ふって、胡椒かけて、オリーブオイルを垂らして〜って
味付けをしますが、
これはそのまま食べて欲しいですね!

その後、オリーブオイルかけて、トマト、バジリコと一緒に味わう!
塩は必要なしです。

私が日本に居た頃はまだ水牛のは
入っていませんでしたが、もしかしたら日本でも手に入るかな?
有名なレストランあたり、取り寄せてそうですが、
もし、機会があったら試してみて下さい!
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Top▲ | by leosato | 2007-05-17 03:49 | Campania
Olive all'ascolana
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こちらのピッツェリーアでピッツァを食べに行くと
メニューにはフライドポテトなど、いろんなフライのメニューが載ってます

その中でイタリアっぽいものって言うと
タラのフリット、オリーベ アッラスコラーナ!

先日友人と行ったピッツェリーアで、食べきれないのをわかっていながら
色んな種類のフリットを頼みましたが、
その時のオリーベ アッラスコラーナがとっても美味しくって
家でも作ってみる事にしました!

オリーベ アッラスコラーナとは塩漬けのオリーブにひき肉の詰め物をして、
パン粉を付けて揚げたもの。
おしゃれな???お弁当のおかずにいかが?


<材料>

オーリーブの塩漬け(大)  約40g
小麦粉

パン粉
揚げ油

詰め物
 牛ミンチ 50g
 豚ミンチ 100g
 鶏ミンチ 50g
 タマネギ  1/2個
 人参  1/2本
 白ワイン  大さじ2杯程度
 イタリアンパセリ 大さじ1杯
 卵  1個
 塩、胡椒  少々
 オリーブオイル

<作り方>

◯タマネギ、人参をみじん切りにします
 フライパンにオリーブオイルを適量入れ、タマネギ、人参を炒めます
 白ワインを加え、水分を飛ばします
 炒め終わったら、十分に冷ましておきます

◯ボールにひき肉を全て入れます
 炒めたタマネギ、人参を加え、卵、塩、胡椒、イタリアンパセリを加え、
 肉に粘りがでるまで十分に混ぜあわせます。

◯次にオリーブを用意します
 オリーブから種を除きます。
 
◯ひき肉を直径2cm程に丸め、
 そのまわりに種を取ったオリーブを貼付けていきます
 まわりに付けたら、ぎゅっと握り、キレイに丸めます

◯オリーブを付けたひき肉に小麦粉をまぶし
 卵を付け、パン粉をまぶします

◯170℃程の油でゆっくり揚げて行きます
 中に十分火が通ったら、油の温度を一気に上げ、カラッと揚げます

◯お皿にもり、レモンを添えて出来上がりです


今回のやり方は本に載っていたものとは違います。
本は肉も炒めてしまいます。そして、卵の分量が倍程になっていました
今回紹介した作り方は私がやりやすいと思うやりかたです

3種のひき肉を使っていますが、今回私が作ったものは
仔牛のひき肉のみで作りました。
材料には粉チーズなども入りましたが、私は入れませんでした。

お好みで色んな味のオリーベアッラスコラーナを作ってみてください。
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Top▲ | by leosato | 2007-05-13 18:52 | Marche
Tiramisu
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またまたティラミス?
なんて、思わないでくださいね。。。

先日、友人が家に遊びに来た時に、前回の苺のティラミスを作ったのですが、
その時、マスカルポーネチーズが余ったので、
今回は定番のティラミスを作りました。

が、前回のティラミスのクリームと
今回のは少し違います。
こちらは食後のデザートとしても食べられるよう、
軽いしあがり!

生クリームを入れていないのと、砂糖が少ないので
重たくないんですね。
そして、前回入らなかったメレンゲが入ります

今回のレシピは私が初めて作ったティラミスのレシピです


<材料>

卵黄  4個分
卵白  4個分
砂糖  40g
マスカルポーネチーズ  250g

エスプレッソコーヒー200cc
コーヒーリキュール  大さじ1杯

サボイアルドビスケット 適量
ココアパウダー  適量

<作り方>

◯まず、エスプレッソコーヒーを用意します
 冷めたエスプレッソコーヒーに、コーヒーリキュールを加えておきます
 エスプレッソコーヒーがない場合はインスタンとのコーヒーでもかまいません
 その時は濃いめに入れてください

◯卵黄をミキサーで白っぽくなるまであわだてます

◯卵黄に、マスカルポーネチーズを加えキレイにまぜあわせます

◯卵白を泡立て、メレンゲをつくります
 卵白を泡立てる時は水分と油分が入らないように気を付けてください!
 
 卵白だけをまず泡立て、2倍位に泡立ったら砂糖を加え、シッカリ立てます

◯出来たメレンゲを卵黄、マスカルポーネチーズにゴムベラで合わせます
 これで、クリームはできあがりです

◯器の底にビスケットを敷き、たっぷりコーヒーをしみ込ませます。
 その上からクリームの半分を流し入れ、平にし、
 またビスケットを敷き、コーヒーをしみ込ませ、クリームを流し込みます。

 仕上げにココアパウダーをふりできあがりです

 冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりください
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Top▲ | by leosato | 2007-05-09 03:05 | Dolce
Fave
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今日は5月1日

イタリアでもメーデーとして、労働者の集会、祭典?が
行われるんですよ。

そんな日に食べる、イタリア独特の食べ物があります


そら豆とペコリーノロマーノ

生のそら豆とペコリーノロマーノを一緒にたべるんですよ
ボリボリと。。。

今日のイタリアでのそら豆消費量は凄いと思いますよ〜
しかも生!
この2つの組み合わせを美味しいと食べるイタリア人。
申し訳ないのですが、私にはこの美味しさがわかりませ〜ん

好みとしては茹でたそら豆の方が美味しいかと。。。

機会があればお試しあれ♪
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Top▲ | by leosato | 2007-05-01 21:07 | Lazio
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