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タグ:Dolce Italiano ( 16 ) タグの人気記事
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Marron glacé
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マロングラッセを作りました♪

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Top▲ | by leosato | 2009-11-18 23:35 | Dolce
Gelato

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うちの旦那さんが先日、ジェラートを
持って帰ってきてくれたので、
キャラメルクリームをかけて食べました。

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Top▲ | by leosato | 2009-10-12 17:38 | Dolce
カルネバーレのお菓子
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カーニバル、イタリア語ではカルネバーレと言いますが、
勿論、その時期に食べるお菓子があります!

それが写真のCastagnoleカスタニョーレ(前方) と、
Frappe(後方)フラッペ!

カスタニョーレは熱々を生クリーム、もしくはザバイオーネ、熱々のチョコレートなどと
共に食べる揚げ菓子。
写真はケーキ屋さんで売ってるもので、
中にカスタードクリームが入っています。

フラッペも揚げ菓子。パスタのように薄く伸ばした生地を
適当な大きさに切り揚げたもの。

このフラッペ、地方によって呼び名が色々あるんです。
私の住んでる辺りはFrappe フラッペ

Lombardia地方  Chiacchiereキアッキエーレ
Toscana地方   Cenci チェンチ 又はDonzellineドンツェッリーネ
Veneto地方   Galani ガラーニ
Emilia Romagna地方   Sfrappoleスフラッポレ

などなど、一つの州の中でも色々呼び名が変わると言う、
とっても不思議なお菓子。。。

おまけ
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Top▲ | by leosato | 2009-02-25 23:36 | Emilia Romagna
Raviole di San Giuseppe
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今日はバレンタインデーですね〜。
でも、今日紹介するお菓子はまったく関係ない感じ。(汗)

名前はRaviole di San Giuseppe
ラビオレ ディ サン ジュゼッペ!
ジュゼッペとはキリストことジェズーの父。
なので、3月19日のSan giuseppeの日は、イタリアでは父の日とされてます。
その日におもてなしするのが、このラヴィオリなんですって。

なんで、今このお菓子なの?って感じですが、
ただ単に、食べたかっただけです。。
まぁ、理由をこじつけるとしたら、
娘ちゃんに母乳をあげてるSatoはチョコレートがあまり食べられません。
でもちょっと悲しいから、少しだけってことで、
本を見て、目についたのがこのお菓子だったのです。

では作り方です。
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Top▲ | by leosato | 2009-02-14 20:10 | Emilia Romagna
Castagnaccio
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もうすっかり秋ですね。。。
スーパーやメルカートにも秋の野菜が並ぶようになってきました。

秋に出回る食材もあるんです
それがfarina di castagna - 栗の粉です

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そんな栗の粉を使った代表的なお菓子を今日は紹介します

名前はCastagnaccio - カスタニャッチョ

トスカーナの伝統的なこの季節のお菓子。
(本によっては違う州の伝統的なお菓子にもなってますが。。。)
作り方もとっても簡単!

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Top▲ | by leosato | 2007-10-16 18:30 | Toscana
Pastiera Napoletana
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昨日はパスクア、復活祭でした

今日、月曜もパスクアでお休みです

外ではどちら様だかがバーベキューをしていらっしゃるようです。
イタリア人はバーベキューが大好き!

庭のあるお家では、外に必ずと言っていい程
バーベキューセットが。。。
石で出来た豪華な?ものから、キャンプ用の簡易のものまで。

ちなみに、うちも夏は毎週のように山に行き、
バーベキューを楽しみます。

そんなパスクアの休日ですが、
パスクアには各地に様々な伝統料理があります。
料理だけでなく、もちろん、お菓子も!!

そして、今回紹介するのが、
ほぼ、毎年のように作る Pastiera Napoletana

作り方はナポリ出身の友人に教えてもらい、
その後、甘さをおさえたりと、少し配合は変えましたが、
伝統的なパスティエーラ ナポレターナです。

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ちょっと日本で簡単に手に入らない
グラーノなどが入りますが、もしかしたらこの時期、
輸入食品店などで、見つかるかも。


Ingredienti 18cm デコ型 2台分

-Pasta frolla-
250g di farina
100g di zucchero
100g di burro
un uovo
1/2 Buccia d'arancia grattugiata

-Ripieno-
270g di grano perpastiera gia' ammolato
150g di latte
1/2 cucchiai di burro
350 g di ricotta
300g di zucchero
3 uova
1 tuorlo
 
olio di vanillina
 acqua di fioli d'arancia
75g di canditi (cedro,arancia)

材料

-タルト生地-
薄力粉  250g
 砂糖  100g
バター  100g
卵(2L) 1個
 オレンジ 1/2個分

-フィリング-
パスティエーラ用、麦の水煮 270g
 牛乳 150g
 バター 大さじ1/2
 リコッタチーズ  350g
 砂糖 300g
 卵(2L) 3個
 卵黄  1個分

ヴァニラオイル 少々
オレンジの花のエッセンス  少々
 ピール(オレンジ、チェードロ) 75g

作り方

◯オーブンを200℃に設定します。

◯鍋に、牛乳、麦の水煮、 バターを加え、中火にかけます。
 沸いて来たら、木べらで常にまぜ、クリーム状になるまで煮ます。

◯クリームが冷めたら、ボールに移し、
 リコッタチーズ、砂糖、卵、卵黄、
 バニラオイル、オレンジの花のエッセンス、ピールを加え、
 よく混ぜます。

◯18cmのデコ型2台に、タルト生地をひきます。
 タルトの側面を、高さ、4.5〜5cmにします。

◯生地を型に流し込みます。

◯残りのクッキー生地を2cm幅に切り、
 タルトの上に網目状にのせていきます。

 もし、沈んでしまうようなら、一旦、オーブンに入れ、
 上部にまくが張り出したら、オーブンから出し、
 手早く、クッキー生地をのせて、再びオーブンに入れます。

◯200℃のオーブンに入れ、クッキー生地ではなく、
 中のクリームに色付いて来たら、オーブンを消し、
 そのまま、オーブンの中で1時間放置する。

◯ケーキに串をさし、何も付いてこなければできあがりです。
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Top▲ | by leosato | 2007-04-09 23:16 | Campania
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